丸山正樹さんと手話の世界

国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科にて。

国立障害者リハビリテーションセンター学院 | 国立障害者リハビリテーションセンター

『デフ・ヴォイス』、そして新作の『龍の耳を君に』でおなじみの丸山正樹さんにゲストで来ていただきましたー。小説家の方にいろいろ語っていただけてとてもぜいたくな時間を過ごしました。内容は追ってこのブログでシェアさせていただきます〜。

上の2つの作品は、手話やろう文化を題材にしたミステリー小説です。韓国語にも訳されて、その解説をイギル・ボラさんが書いてくださっているそうです!

We invited a Japanese novelist Mr. Masaki Maruyama to National Rehabilitation Center in Tokorozawa.

National Rehabilitation Center For Persons with Disabilities

Mr. Maruyama is a famous writer know by his works for the world of sign language in Japan. I was very surprused because I could find many things in common between the world of sign language and Yiddish.

By the way, his novel is already translated into Korean!! I hope it will be translated into other languages, too.

丸山さんは40歳から本格的に小説を書かれたとのこと(私も子どものころ小説家になりたかったのですが、すごく難しそうなので諦めてました)。私もいつか書いてみたくなりました。

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丸山さんとご著書、お弁当にお茶そしてみそ汁となんともすごい写真です。

丸山さんシリーズ、本ブログにて続く。