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手話通訳学科のことを知るチャンス!

国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科(私は非常勤で文化人類学を担当しています)で学生による卒業研究発表会があるそうです。

手話ができる方、進学しようかと思っている方、ご興味のある方、ぜひいらしてください。

ちなみに丸山正樹さんの『デフ・ヴォイス』に出てくる通称リハセンは、国立障害者リハビリテーションセンター(通称国リハ)がモデルになっているとのこと。そこに行けます。

国リハの手話通訳学科は驚きの連続でした。ぜひいらしてみてください。

卒業研究発表会
当学科の卒業研究発表会には、その目的に照らして、広く一般の方々にご参加いただいています。ただし、進行、発表、質疑応答はすべて手話で行われ、日本語への通訳はありません。そのため対象者はろう者および手話学習者に限定されてしまいますが、ぜひとも足をお運びいただき、学生たちの発表を見ていただけたらうれしく思います。

卒業研究発表会 | 国立障害者リハビリテーションセンター学院

概要
日時:2018年12月17日(月) 13:00~16:00(受付:12:30~)(予定)

参加費:無料
場所:国立障害者リハビリテーションセンター学院 1階講堂
交通:西武新宿線新所沢駅」または「航空公園駅」下車 徒歩10~15分
※駐車場はご利用になれません。公共交通機関をご利用ください。

ちなみに最寄りの航空公園という駅では一回のパン屋でトトロ、飛行機の形のパンを売ってます。可愛いです。

 

飛び入り参加もできそうですが、事前に申し込んだ方が良いようです。申し込みの方法はリンク先に書いてあります。

卒業研究発表会 | 国立障害者リハビリテーションセンター学院