ユダヤ人と言語 Jews and Languages

Everyone is minority. Yiddish in Japan. みんな何かでマイノリティ

Kakehashi 2-7

We met ten of Access members (AJC youth) and had a mexican dinner. It was very nice time to share our interests towards Jewish Studies and their interests towards Japan. To be interested in each other is a great thing. Though we met for the first time, we had a lot to talk about.

AJCの若手の会であるAccessのメンバーとの食事会がありました。メキシコ料理屋でご馳走になりました。なんだかとても美味しいビーガン料理を食べながら話しました。普段は研究者に会うことが多いので、そうじゃない人に会うのはなんだか新鮮でした。
日本が大好きだという人が、「ユダヤに興味をもってここまで来てくれて本当に嬉しい」と何度も言ってくれました。日本のことを好きでいてくれるなんて嬉しいけれど、何でそんなに好きなんだろうと不思議に思いました。でも自分のことをふりかえれば、私もイディッシュ語やラディノ語をはじめとしたユダヤの言語やその話者、話者の子孫のことをとても好きなので、同じようなもんなのかなと思いました。人には好みがあるんで。たまたま好みが合った場合(同じ趣味をもっているということでも、お互いのことを好きということでも)は幸せですね。
今回はお互いに興味あるもの同士。ということで、楽しい時間を過ごしました。出会ったばかりだったのにとってもあたたかく迎えてくれて、本当にありがたいです。何か共通の話題があるっていいですね。