ユダヤ人と言語 Jews and Languages

Yiddish in Japan みんな何かでマイノリティ

東京イディッシュ仲間の今

イディッシュ語3回目の夏。

会話練習(Dialogue2 Lily Khan (2012))のイメージ図です。

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授業でこの会話文を扱えるところまできました。会話文やお話を読むのにはユダヤ人(イディッシュ語話者)の文化、社会、宗教、歴史、考え方。。。いろいろな知識が必要です。コンテキストの理解があってこそ、ことばが自分の中に入ってくるんだろうなと思います。

Dialogue2 Lily Khan (2012)

In order to understand a dialogue clearly, I usually draw what’s going on there. It’s the 3rd summer for Yiddish in Tokyo!!!

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私は初めてイディッシュ語の夏期講座(リトアニア)に行った時、ユダヤ人のクラスメイトはさっと理解したのに自分だけ全然分からなかったことが何度もありました。そんな時みんなが親切丁寧に説明してくれました。そういうことは今でもあります。人生ずっと勉強ですね。

今、東京でもイディッシュ語を読んでディスカッションする場ができています。勉強しに来てくださる皆さんのおかげです。

10月からの講座もあります。

秋からイディッシュ2018 - ユダヤ人と言語 Jews and Languages