中央区民カレッジでお話しすることになりました。
もう申し込みは締め切ってしまいましたが、パンフを見るとたくさん面白そうな講座がります。リーズナブルですし、要チェックですね!
私の講座についてはPDFの後ろの方をご参照ください。
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/4524/2026zenkirenkei.pdf
中央区民カレッジでお話しすることになりました。
もう申し込みは締め切ってしまいましたが、パンフを見るとたくさん面白そうな講座がります。リーズナブルですし、要チェックですね!
私の講座についてはPDFの後ろの方をご参照ください。
https://www.city.chuo.lg.jp/documents/4524/2026zenkirenkei.pdf
2026年4、5月毎週土曜日の
早稲田大学エクステンションセンターの講座「現代イスラエルと世界のユダヤ人」のご案内です。
講座の詳細・お申込は↓こちらのリンクから✨現代イスラエルと世界のユダヤ人の本音 | 鴨志田 聡子 | [公開講座] 早稲田大学エクステンションセンター
ニュースでイスラエルやユダヤ人に関する話題を目にする機会は増えていますが、「正直何がなんだかわからない」、「知るほどにわからなくなる」という方も多いのではないでしょうか。
この講座では、そうした点をできるだけ整理しながら、現地の感覚や人々の考え方に近づけるようお話ししていきます。

テルアヴィヴの高層ビル

テルアヴィヴの海岸
専門的な知識は必要ありません。むしろ、「よくわからないけれど気になっている」という方にこそ来ていただきたい内容です。
講義を中心に進めますので、発言を求められることに不安がある方もご安心ください。
少人数でじっくり進める形になりますので、一つ一つのテーマを丁寧に扱う時間になると思います。
ご関心のある方、この機会にぜひお会いしましょう♪
※開講近づいておりますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みください。
前回お知らせしたようにnoteを使い始めて、こちらは更新しておりませんでした。
私は、今年1月にイスラエルに行ってきました。今はパリで現地のユダヤ人の調査をしています。もうすぐ日本に帰ります。4月から講座で最新情報をお届けできればと思っています。

↑2ヶ月パリに滞在して、毎日現地のユダヤ人の文化活動を参与観察しています
現地の研究者たちと共同研究中です

↑エルサレムの公園

↑エルサレムのスーパー
講座の詳細・お申込はこちら:
現代イスラエルと世界のユダヤ人の本音 | 鴨志田 聡子 | [公開講座] 早稲田大学エクステンションセンター
早稲田エクステンションセンターの会員になると快適な図書館が使えて便利です。
表題の通り、noteをはじめました。こちらのアドレスになります。応援よろしくお願いします。
https://note.com/satokokamoshida/n/n5b9a616623f1
近所の景色です。紅葉が綺麗な12月中旬。今日は寒かったですね。みなさまお身体ご自愛ください。

事後報告なのですが、パレスチナ/イスラエル研究会主催のブックローンチ『「イスラエル人」の世界観』(大治朋子著)でコメンテーターをしました。このブックローンチで題材にした本は、2025年にジャーナリストの大治朋子さんが出版されたもので、タイトル通り『「イスラエル人」の世界観』(毎日新聞出版)が初心者にもよく分かる本です。鈴木啓之の司会で、大治朋子さんに本書ご執筆の経緯や執筆時のエピソードなどをお話しいただき、東京大学准教授の鶴見太郎さんと一緒にコメントを述べました。あらかじめブログでアナウンスして皆さんをお誘いしたかったのですが、事後報告になってしまいました。おすすめの本です。せっかくなので、他の機会に大治さんのご著書を紹介できればと思いますので、どなたか企画してくださる方がいらっしゃればご連絡ください。
[日時]2025年9月26日(金)18:00~19:30
[場所]Zoomによるオンライン
[プログラム]
18:00~18:05 趣旨説明
18:05~18:35 出版の背景と内容(大治朋子・毎日新聞専門編集委員)
18:35~18:50 コメント①(鴨志田聡子・東京外国語大学特別研究員)
18:50~19:05 コメント②(鶴見太郎・東京大学准教授)
19:05~19:30 著者からの回答・質疑応答
[題材書籍の章立て]
第1章 ハマスの攻撃で壊れたイスラエル
第2章 ユダヤの歴史
第3章 「光」のイスラエル
第4章 「闇」のイスラエル
第5章 変貌するイスラエルの世界観
第6章 紛争解決に向けた草の根の取り組み
2002年に知り合って、今までかなり長く仲良くしてもらっている海外の友人がいるんです。この前私がパリでフィールド調査をしているときに彼から電話がかかってきて、私の調査内容についてきいてきました。彼もかなり詳しくて、なんでそんなに詳しいの?と聞くと「実はぼくはユダヤ系だ」と告白されました。20年以上それを言わなかったなんてといろいろ考えさせられました。その後彼の家族が日本に遊びにきて、一緒に明治神宮他、いろんなところを回り、博多天神で豚骨ラーメンを食べました。
☆講座のご案内です。
2026年1月17日 (土)〜2026年1月31日(土)毎週土曜日10:40~14:40(ランチ休憩あり)に、早稲田エクステンションセンターでの講座「世界のユダヤ人と現代イスラエル」でお話しさせていただきます。今年の現地調査で仕入れた情報を盛り込む予定です。
毎週土曜日に90分2コマの講座です。昼休憩には早稲田ランチ・グルメも堪能できます。講座のあとに、または土曜日早稲田界隈でお茶などするときは是非私のことも誘ってください。詳細はリンク先をご覧ください。
ちなみに、早稲田大学中央図書館のご利用を考えていらっしゃるけど、卒業生、在校生、教員ではないのだよなという方は、エクステンションセンターの講座を何か一つでも受講するのが手っ取り早いと思います。そして知り合いたい先生がいる場合は、当たり前だけれど、対面の講座を取ってしまえば、もれなく会うことができます。
講座自体もどうやって選んでいるんだろうと思うくらい面白そうなのが多いです。私も講師室でいろんな先生方にお会いするんですが、著名な方が多いのにお話ししやすい場合が多いです。受講している方々を見ていて、お友だちもできたりして楽しそうだなと思っています。
事務の方からの情報ですが、「秋の入会金無料キャンペーン」期間中なら新規入会金が無料(通常8,000円)になるらしいです。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/66973/
#早稲田大学エクステンションセンター

ご無沙汰しております。暑いですがお元気でしょうか。
雑誌『暮しの手帖』第5世紀37号(p.154)に拙稿が掲載されました。
私はこの夏パリで調査していたときに、ものすごく暑い日を経験しました。エアコンがないのでどうなるんだろうと怖かったですが、結局知り合いと一緒にエアコンがビンビンに効いたデパートで待ち合わせて中のカフェでアイスを食べながら打ち合わせをしました。猛暑でしたが、研究も進んだし気分的にはとても楽でした。
シニア世代の知り合いたちにも調査などで会いに行きました。彼らは猛暑の前と最中にお互い連絡して声を掛け合っていました。あんなに電話がかかってきたら忙しそうです。猛暑が終わったら今度はお互い会っていました。仲間を孤立させない様子をみて、素敵だなと思いました。
日本に帰ってきてエアコンが効いた部屋で原稿を書いています。寒いし太ってしまって悲しいです。
8月31日は家族で箱根のユネッサンに行きました。家族連れがたくさんいて、可愛い赤ちゃんたちを見ることができました。屋内の流れるプールは人で溢れかえっていましたが、みんな笑っていたので、きっと幸せになれるんだろうと思って入ってみたら最高でした。外には絶景の露天風呂がありますが日差しが強すぎたので、ずっと入って入れませんでした。もうちょっと涼しくなったらまた行きたくなりそうです。ユネッサンに併設された温泉(森の湯)にも入って気持ちよかったです。子どもの頃しばしば小涌園に連れて行ってもらってとても楽しかったことを思い出しました。帰りは小田原でお魚を買ってロマンスカーで食べました。日焼けしてぐったりしましたが夏休みっぽいことをして幸せでした。
暑さが落ち着くことを祈っています。。。
🌍✨ ユダヤ・スペイン語に興味のある方へ!✨🌍
今度、アルゼンチンの団体が主催するユダヤ・スペイン語のオンライン・ミーティングで、ゲストとしてお話しすることになりました。世界中からユダヤ・スペイン語話者やその子孫が集まるイベントです。
今回のホストは、私が普段お世話になっているパリのユダヤ人コミュニティ Aki Estamos。お相手は、フランス語の『ユダヤ・スペイン語マニュアル』の著者であり、INALCO名誉教授のマリークリスティン・ヴァロル先生です。
ユダヤ・スペイン語でのトークですが、写真も交えて楽しい内容にします!なぜなぜ、どうして日本人の私がこの言語を話すようになったのか、その経緯もお話しします。無料なので、興味のある方はぜひ!
📌 詳細はこちら 👉 https://esefarad.com/enkontros-de-alhad-6-avril-2025-yidish-i-djudyo-en-japon
ENKONTROS DE ALHAD
Avlados en Djudeo-espanyol
– Ladino i Haketia –
6 DE AVRIL
09:00 Siatli/Los Anjeles – 10:00 Meksiko
11:00 Dallas – 12:00 Niu York/ Toronto/Montreal
13:00 Arjentina/Brasil/Uruguay Chile
17:00 Marroko/Reyno Unido
18:00 Espanya/Fransia/Marroko – 19:00 Israel/Grecha/Turkia
DE ANDE PAR’ANDE: YIDISH i DJUDYO EN JAPON
Balabaya
MARIE CHRISTINE VAROL
Musafira
SATOKO KAMOSHIDA
* * *
PARA ENTRAR AL ENKONTRO PIZAR AKI :
https://zoom.us/j/94720823906?pwd=cmJtUGVRTFdUMUsvb29YaFpVeGRXQT09
ID de la reunion: 947 2082 3906 – Codigo: 267181

Zoom、参加無料(日本時間午前1時から1時間程度です)
予期しない出来事も多くドラマチックで、パリにいる感じがしました。
4月からの早稲田大学エクステンションセンターでの講座も、無事に開講されることになりました。無料講座は大部屋で気分も上がり楽しかったです。今度はこじんまりした部屋でやるので、冬学期のイスラエル映画の講座のような、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気になるんじゃないかと思います(楽しかったです)。もう少し残席がありますので、よかったら遊びに来てください。
早稲田大学エクステンションセンター(早稲田校 ←きれいで快適な建物です)
鴨志田 聡子(東京大学特任研究員)
曜日 土曜日
時間 10:40~14:40 ※途中休憩をはさみます。
日程 全5回 ・04月12日 ~ 05月24日
(日程詳細)
04/12, 04/19, 05/10, 05/17, 05/24
↑GWがあるので、連休を長くして旅行される方もいらっしゃるかなと思いまして、日程をゆるく設定してみました。
詳しくは下記のリンクから。

2月から3月にパリに滞在しようとしていたんですが結局当初の予定からだいぶ短くなってしまい、今3月になって数日間の予定で訪問中です。
長距離の往復や短期間のホテル滞在のことを考えると、無理やりな気がして、来るかどうか迷ったんですが、来てよかったです!こっちで調査に付き合ってもらっているユダヤ人の皆さんや、共同研究をしているパリの仲間、そして新たに紹介していただいた日本のジャーナリストの方々にお会いしています。オンラインで毎週ミーティングしている研究者は「長い間あっていなかった」と言ってくれたけれど、毎週あっているので「近所に住んでいる気がする」不思議な感じです。みんなの優しさとかあたたかさとか、健康状態とか、気分とか、色々感じて、嬉しくなったり切なくなったり、気持ちが動きます。人に会って考えや気持ちをシェアできて、おかげさまでなんだかまた新しいアイディアが浮かんできて、勇気が出ました!
日本で花粉に苦しみ始めていたのですが、パリまでのフライト中寒くて、こっちも寒くて、なんだか頭がボーッとして鼻も詰まってます。いくつか予定を延期したりして、なんとかやってます。葛根湯とか飲みながら、湯たんぽや命の母のカイロも使ったりして、早く元気出てほしいなと思っています。朝食にオレンジジュースを飲むと良いかなと思って、今日はこんな朝食をとりました。


早稲田大学エクステンションセンターで4月12日(土)から5月24日(土)まで「現代イスラエルのリアル、ユダヤ人の本音に迫る」という講座を開催します。よろしくお願いします〜。本講座に関連して3月8日10時から無料講座をします。詳細はこちらからお願いします:
本講座概要: イスラエルやユダヤ人についてのイメージとリアルを比べてみませんか?本講座では、日本のマスメディアを超え、ユダヤ人メディアの視点から、戦争、文化、社会格差、ユダヤ人の多様な意見や葛藤を5回にわたって掘り下げます。イスラエルや欧米メディアの情報、映画や芸術作品も活用しながら、講師の知見を通じて聞き出したリアルな本音を考察しつつ、多角的な視点を共有します。ユダヤ人についてこれから理解を深めたい方、国際的な課題に一般的な知識やマスメディアとは別の視点から迫りたい方に最適な内容です!
リトアニアから帰ってきたと思ったら、うっかり足を骨折しちゃって、あんまり家からでられず😭、原稿が書けました😃
そんな私とイスラエル映画を見ながら、ユダヤについて考えてみませんか。
いよいよ、早稲田大学エクステンションセンターで私の講座「映画で知る現代イスラエルとユダヤ人社会」が1月からスタートします。全8回の講座では、映画を通してイスラエルとユダヤ社会を深く理解し、彼らの価値観や現代社会の課題を学びます。
映画を視聴しながら、ユダヤ人社会の歴史や文化、現代イスラエルの政治的背景についての理解を深めることができる内容になっています。現代のイスラエルが抱える社会問題や右傾化・宗教化の動向にも焦点を当てつつ、彼らの社会と文化を学びましょう!
参加者とのディスカッションもしたいです。
残り5名の受講者を募集しています!興味がある方、ぜひご参加ください。現地の状況や社会情勢を映画で学びながら、より豊かな理解を深められる機会です。定員が限られているので、早めにお申し込みいただければと思います。
お申し込みはこちらから↓↓
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/64160/
ぜひ、一緒に学びましょう!お待ちしています。
講座の内容、申込み方法、教室の場所など詳しくはエクステンションセンターのウェブサイトをごらんください。
ただの近況報告です。今パリにいます。涼しいけど、時々とても寒いです。
一昨日の夕方到着しました。ありがたいことに直行便でスムーズでした。家族とは涙の別れだったけど、久しぶりに自分一人になってなんか物事考えられそうな気がしました。お仕事の資料も見たけれど、映画もみて自分時間って感じで満足でした。食事はなかなか来ない上に、量が少なく、お腹がすきました。途中キャビンアテンダントの人がインスタントパスタにお湯を入れていたけれど、全てプレミアムエコノミーに運ばれていったようです。こっちに戻ってきた時は空でした。むごい。途中、運良く寝落ちして電車に乗っている夢をみました。「まだつかないのか、結構時間かかるな」と思いました。
昨日は、友だちのところに行きました。彼女が友だちの友だちからもらった?という、セーターや、生活に必須そうないろいろなもの(とりあえずのトイレットペーパーも。とても助かったんです)をもらいました。私が前の滞在で使っていた物も預かってくれたんです。しかも立ち去るときに引っ越しまで手伝ってくれて。。。パリに助けてくれる人がいるなんて幸せ者だなと思いました。
その後調査のためにユダヤ・スペイン語のコーラス隊の練習会に行きました。みんなが喜んで迎えてくれて、本当に嬉しかったです。世の中のためには必要で大切なことだと信じて、好きでやってる研究ですが、頑張ってよかった、帰って来ることができたと思いました。
歌の練習の後は、マレ地区にあるキョウコという日本食材店に寄るのが好きで、今回も行ってみました。店の人も覚えててくれました。
いろいろと本当に嬉しかったです。
実は滞在先のシャワーとかトイレとかちょっと大変で。。。また今度書きます。

丸善出版から『ユダヤ文化事典』が出ました。私も言語や文化、文学についての記事を担当しました。高くて私もまだ買えてません(著者も購入方式)が、図書館とかにあると思います。
自分の担当箇所には私がフィールドでみたこと、考えたこともちょっと入れました。書いてから出版されるまでしばらく経ったので状況が変わってることもあります。そのへんが現代を研究する面白さでもあります。
子どものとき、事典が好きでした。私にとってのウィキペディアは、押し入れに揃っていた平凡社の百科事典でした。書いてる人たちすごいなと思ったけど、自分も書くようになりました。難しくて読みにくいことが多々あったけど、結構大変な思いして情報さがしたり入れ込んだりするから、難しくなっちゃうんだなと思いました。なるべく読みやすく書きましたが、わかんないことがあったら教えてください。それはきっと私の力不足です。
詳しくはお会いしたときにでも、コメント、ご質問いただけたら嬉しいです。
詳細は丸善のウェブサイトをごらんください。
https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b306003.html
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ユダヤ文化事典
著者名 日本ユダヤ学会 編
市川裕 編集代表
発行元 丸善出版
発行年月日 2024年07月
判型 A5 210×148
ページ数 748ページ
ISBN 978-4-621-30981-0
日本アラブ協会の季刊アラブ2024年夏号に「パリのユダヤ人、憎悪への恐怖が生む連帯」を寄稿しました。
-季刊アラブ2024年夏号 NO.188 目次-
巻頭インタビュー:村司 政府代表(中東和平担当特使)に聞く 「ガザの将来はパレスチナ人が主体となって決めるべき」聞き手 島崎淳 共同通信元エルサレム支局長
特集【孤立深めるイスラエル】
■荒れる大学と米国の仲介の終わり 每日新聞客員編集委員 布施広
■シャロンと対ガザ地区政策の変遷 東京大学特任准教授 鈴木啓之
■アルジャジーラ活動禁止、処罰か名誉の勲章か? ジャーナリスト モハメド・ショケイル
■パリのユダヤ人、憎悪への恐怖が生む連帯 フランス国立東洋言語文化学院客員研究員 鴨志田聡子
■「他の紛争地でも経験無い」惨状 ガザで活動の ICRC 安藤医師に聞く 時事通信社外信部記者 竹田亮
ほか