雑誌『暮しの手帖』掲載のおしらせ
ご無沙汰しております。暑いですがお元気でしょうか。
雑誌『暮しの手帖』第5世紀37号(p.154)に拙稿が掲載されました。
私はこの夏パリで調査していたときに、ものすごく暑い日を経験しました。エアコンがないのでどうなるんだろうと怖かったですが、結局知り合いと一緒にエアコンがビンビンに効いたデパートで待ち合わせて中のカフェでアイスを食べながら打ち合わせをしました。猛暑でしたが、研究も進んだし気分的にはとても楽でした。
シニア世代の知り合いたちにも調査などで会いに行きました。彼らは猛暑の前と最中にお互い連絡して声を掛け合っていました。あんなに電話がかかってきたら忙しそうです。猛暑が終わったら今度はお互い会っていました。仲間を孤立させない様子をみて、素敵だなと思いました。
日本に帰ってきてエアコンが効いた部屋で原稿を書いています。寒いし太ってしまって悲しいです。
8月31日は家族で箱根のユネッサンに行きました。家族連れがたくさんいて、可愛い赤ちゃんたちを見ることができました。屋内の流れるプールは人で溢れかえっていましたが、みんな笑っていたので、きっと幸せになれるんだろうと思って入ってみたら最高でした。外には絶景の露天風呂がありますが日差しが強すぎたので、ずっと入って入れませんでした。もうちょっと涼しくなったらまた行きたくなりそうです。ユネッサンに併設された温泉(森の湯)にも入って気持ちよかったです。子どもの頃しばしば小涌園に連れて行ってもらってとても楽しかったことを思い出しました。帰りは小田原でお魚を買ってロマンスカーで食べました。日焼けしてぐったりしましたが夏休みっぽいことをして幸せでした。
暑さが落ち着くことを祈っています。。。